地方公務員を中途採用

中途採用で地方公務員になる

中途採用で地方法務員になるというのは、社会人採用されるということになります。公務員の場合、第二新卒のカテゴリーがないのが特徴的ですね。

 

地方公務員に転職したい、というのはたいていの場合、民間会社の不条理な圧力がかかって、自分自身で定年まで持ちそうにないので転職したい、という方が多い傾向になります。

 

民間と違って特に地方公務員は非営利団体の特徴がよく出ており、課によっては残業も多いところはあるものの、通常は民間会社のようなノルマや精神的な圧力のあるものはないものです。

 

失敗したときの責任はとらされるものの、自分の個人プレーで主役にはならないものです。

 

仕事面では、昨今の市民の目を考えると、地方公務員でも市役所より県庁系の方が一般的に気楽かも、といわれることもありますが、想像しているほど公務員はそんなに楽ではありません。

 

ただ、給料面ではあきらかに減少することは覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

とくに30代40代で地方公務員への中途採用を考えている方にとっては、収入が半分になるくらいのイメージでおさまる感じです。


採用人数は少ない地方公務員の中途採用

地方公務員の中途採用をのぞむのであれば、動機が民間会社での不満があって、年収減少による収入をそれほど気にしないのであれば、挑戦する価値はあります。

 

他にも、地方公務員のメリットとしては、福利厚生もよく、地方公務員であれば転勤はないこともあげられます。

 

中途採用の地方公務員は、経験者採用ということなので、どうしても採用人数が少ないため、倍率はとてつもなく高く、試験のレベルは大卒程度であることだけは、意識しておいた方がいいでしょう。

 

中途採用では、どんなに優秀に思える人材でも募集している職種にあわなければ採用しません。

 

質の高い会社は、新聞や雑誌で中途採用を一般公開していません。

 

公開していても、求人欄には会社側にとって都合の悪い職場の情報は絶対に載せません。

 

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