ニートで就職できない人もブラック会社勤務の人も幸福感がない理由

ニートも社畜も失っているものは同じ

ニートもブラック勤務も幸福感はない

 

ニートって親のすねをかじって、家で引きこもって、ゲームと食う、寝る以外何もしていない・・・・

 

っていうイメージがありますよね。

 

でも、ニートは時間はあるけど、お金がないから、さらに何もできない悪循環に入ってしまいます。

 

でも、「お金を稼ごう!」と、ニートが就職しようとしても、できないことってあるんですね。

 

それは根底に「幸せになる」っていうものがないからです。

 

「働く」という意味で対局にあるブラック会社勤務の 社畜さんも、根底に「幸せになる」っていうものがないんですね。

 

体が壊れても、働いて、家族がいても無関心になったりするんですね。

 

働いている人からすれば、「ニートと一緒にするな!」と思えるでしょうけど、『幸福感』という意味では、まったく同類です。

 

ニートが就職できないのも、すでに会社で社畜になっている人も、実は「幸福感がない」点で共通しているんです。


お金と時間のバランスが崩れているから幸福感がない

仕事をする意味って、私生活を充実させるためのものですよね。

 

自分の生活に必要なのは

「お金」と「時間」 です。

 

ニートで仕事をしない若者

働いていないニートは

時間があっても、お金がないので充実することはないです。

 

ブラック企業勤務の社畜は

お金があっても、時間がないので充実することはないです。

 

ニートも社畜も、お金と時間のバランスが取れていない点で幸福感を持っていないので充実していないんです。

 

 

今の会社が激務なんで、体がよく壊れてしまうんですよね。

 

朝から夜中まで働いて、仕事を持ち帰って、夜通し仕事の続きしてたりします。

 

これって、いわゆるブラック会社ってことはわかっているんです。

 

いっそのことニートになって、ぼーっと人生を過ごしたいですね。


 

世の中では、ニートが就職しようとしても、できない、って言われますよね。

 

一方で、ブラック企業で社畜で働いている人は、ニートを毛嫌いしているわりには「ニートになりたい」って願望を持っていたりするよね。

 

ニートもブラック企業勤務の社畜も、お金と時間のバランスが崩れちゃってて、幸福感の原動力がなくなっているんだよね。


有り余るほどの時間があるニート、薄給とはいえ最低限のお金があるブラック社畜。

 

両者は、お金と時間のどちらが欠乏していたら、充実はできないという、同類なんですね。

 

幸福感という原動力がないので、働こうという意欲が低いニートは就職できないし、社畜は自分自身が壊れて、心身ともに病気になって、不幸まっしぐらになるだけです。

 

最近は、中途採用市場でも、とくに20代30代で「ニートor社畜」という両極端な選択肢しかないように感じられたりもしますよね。

 

そうなると、時間を失うか、お金を失うか。

 

この二択しかないことになってしまいます。

 

ニートで就職できない人が就職を考えたり、ブラック企業勤務のサラリーマンが転職するなら、まずは自分が幸せだと思える環境を作ることが最優先です。

 

ニートならお金のために、「どうしても就職したい」と働くところからがスタートです。

 

社畜であるなら時間のために、辞めて、転職するところからがスタートです。

 

お金と時間のバランスの取れた生活環境にすることが、今、必要なことです。

 

このままだと、ニートもブラック勤務も最終的に失うもの幸福感がない生活を続けることになります。

 

どちらも「幸せな人生」を失ってしまうんです。

 

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